~「ウサギとカメ」の本当の教訓とは?~成績を飛躍させる3つのポイント

みん塾通信

みなさん、こんにちは

みんなの塾の鈴木でございます。

突然ですが、

大人から子供まで誰もが知っている

「うさぎとカメ」の話。

あらすじ

ある時、ウサギに歩みの鈍さをバカにされたカメは、山のふもとまでかけっこの勝負を挑んだ。かけっこを始めると予想通りウサギはどんどん先へ行き、とうとうカメが見えなくなってしまった。ウサギは少しカメを待とうと余裕綽々で居眠りを始めた。その間にカメは着実に進み、ウサギが目を覚ましたとき見たものは、山のふもとのゴールで大喜びをするカメの姿であった。

 

教訓

過信(自信過剰)して思い上がり油断をすると物事を逃してしまう。 また、能力が弱く、歩みが遅くとも、脇道にそれず、着実に真っ直ぐ進むことで、最終的に大きな成果を得ることができる。

ウサギとカメ – Wikipedia

【うさぎとかめ】童話 動く絵本/世界の昔話 朗読

どんな教訓が思い浮かびますか?

「油断大敵」??

「過信は禁物」??

みなさん、どうしてウサギはカメに負けたのか。カメはウサギに勝ったのか、知っていますか?~「ウサギとカメ」の本当の教訓とは?~

ウサギは油断して昼寝をしてしまいました。

カメはコツコツと歩みを進めて、ウサギを追い抜いぬきました。

ここから学べる教訓は、

「油断大敵」でも 「過信は禁物」はでもありません!!

では、なにが学べるのか

それをお話したいと思います。

~「ウサギとカメ」の本当の教訓~

ウサギが考えてたこと

ウサギとカメがスタートして、

ウサギは、すごいスピードで走りますよね。

そして大差がついたところで、ウサギ思います。

ウサギ
「カメはめっちゃ遅いし、大丈夫。昼寝して、勝ったら、自分の力をさらに見せつけることができる!」

そして、昼寝をはじめてしまいます。

~「ウサギとカメ」の本当の教訓とは?~

カメが考えてたこと

カメが考えていたことはなんでしょか。

スタートしてから、一生懸命走ります。

カメ
「得意じゃないけど、頑張って走ろう♪」

カメが考えていることにウサギはでてきませんね!

ただただゴールを目指して走り続けたんです!!

~「ウサギとカメ」の本当の教訓とは?~

うさぎとカメが見ていたもの

うさぎとカメがみていたのは・・・

二人がみていたものをまとめますね!

ウサギ
「カメはめっちゃ遅いし、大丈夫。昼寝して、勝ったら、自分の力をさらに見せつけることができる!」

ここからわかるのは、見ているのが競争相手(カメ)だってことです。

一方

カメ
「得意じゃないけど、頑張って走ろう♪」

ウサギが昼寝していようが関係なく走ります。

カメがみていたのは、最終目標(ゴール)です。

そして最後までやり抜き勝つわけですね!

つまり

競争相手ばかり見ていると、

最も大事なゴールを見失ってしまうことがあるということ

大事なことは、

「明確な目標設定」

「それを意識し続ける事」

「最後までやり抜く事」

この3点です!

~「ウサギとカメ」の本当の教訓とは?~

まとめ

どうしてカメはうさぎに勝てたのか。

ゴールをみていたからです。

なぜうさぎはカメに負けたのか。

カメを見ていたからです。

ここからの教訓は、

ゴールは何かしっかり見極め、

競争相手に惑わされることなく、

ゴールをみて

最後までやり抜くこと

例えば、受験勉強に置き換えると

ゴールは

「当日の入試問題で合格点をとること」

のはずです。

目標設定はできたとします。

しかし、周りに惑わされて

「あの塾がいいらしい・・・」

「あの参考書じゃなきゃダメだ!」

「あいつで○○大学なら自分は××大学かな・・・」

などいろんなことに敏感になりすぎて本当のゴールを見失う人が多いです。

ゴールがあり、目標設定をしても忘れてしまうんですね。

なので

「意識し続ける事」

も大事です。

もちろん途中であきらめてしまったり、サボることがあれば目標は達成でいません。

ですから、

「最後までやり抜く事」

も大事!

繰り返します!

大事なことは、

「明確な目標設定」

「それを意識し続ける事」

「最後までやり抜く事」

この3点です!

すべて確認して、残り期間やり切りましょう!

それでは、また^^

マンガ「できるよ、君も。」
限定公開中!

神奈川県在住、中学三年生の美咲さん。受験を前にしても一向にやる気のでなかった彼女が変わることができたきっかけとは? マンガ「できるよ、君も。」では、なぜなかなか勉強しないのか、どのように自分を変えていくかを、科学的に解説しています。 あなたも「自己革命」起こしてみませんか?マンガ「できるよ、君も。」へ