~「ウサギとカメ」の本当の教訓とは?~成績を飛躍させる3つのポイント

みん塾通信

みなさん、こんにちは

みんなの塾の鈴木でございます。

突然ですが、

大人から子供まで誰もが知っている

「うさぎとカメ」の話。

【うさぎとかめ】童話 動く絵本/世界の昔話 朗読

どんな教訓が思い浮かびますか?

「油断大敵」??

「過信は禁物」??

みなさん、どうしてウサギはカメに負けたのか。カメはウサギに勝ったのか、知っていますか?~「ウサギとカメ」の本当の教訓とは?~

ウサギは油断して昼寝をしてしまいました。

カメはコツコツと歩みを進めて、ウサギを追い抜いぬきました。

ここから学べる教訓は、

「油断大敵」でも 「過信は禁物」はでもありません!!

では、なにが学べるのか

それをお話したいと思います。

~「ウサギとカメ」の本当の教訓~

ウサギが考えてたこと

ウサギとカメがスタートして、

ウサギは、すごいスピードで走りますよね。

そして大差がついたところで、ウサギ思います。

ウサギ
「カメはめっちゃ遅いし、大丈夫。昼寝して、勝ったら、自分の力をさらに見せつけることができる!」

そして、昼寝をはじめてしまいます。

~「ウサギとカメ」の本当の教訓とは?~

カメが考えてたこと

カメが考えていたことはなんでしょか。

スタートしてから、一生懸命走ります。

カメ
「得意じゃないけど、頑張って走ろう♪」

カメが考えていることにウサギはでてきませんね!

ただただゴールを目指して走り続けたんです!!

~「ウサギとカメ」の本当の教訓とは?~

うさぎとカメが見ていたもの

うさぎとカメがみていたのは・・・

二人がみていたものをまとめますね!

ウサギ
「カメはめっちゃ遅いし、大丈夫。昼寝して、勝ったら、自分の力をさらに見せつけることができる!」

ここからわかるのは、見ているのが競争相手(カメ)だってことです。

一方

カメ
「得意じゃないけど、頑張って走ろう♪」

ウサギが昼寝していようが関係なく走ります。

カメがみていたのは、最終目標(ゴール)です。

そして最後までやり抜き勝つわけですね!

つまり

競争相手ばかり見ていると、

最も大事なゴールを見失ってしまうことがあるということ

大事なことは、

「明確な目標設定」

「それを意識し続ける事」

「最後までやり抜く事」

この3点です!

~「ウサギとカメ」の本当の教訓とは?~

まとめ

どうしてカメはうさぎに勝てたのか。

ゴールをみていたからです。

なぜうさぎはカメに負けたのか。

カメを見ていたからです。

ここからの教訓は、

ゴールは何かしっかり見極め、

競争相手に惑わされることなく、

ゴールをみて

最後までやり抜くこと

例えば、受験勉強に置き換えると

ゴールは

「当日の入試問題で合格点をとること」

のはずです。

目標設定はできたとします。

しかし、周りに惑わされて

「あの塾がいいらしい・・・」

「あの参考書じゃなきゃダメだ!」

「あいつで○○大学なら自分は××大学かな・・・」

などいろんなことに敏感になりすぎて本当のゴールを見失う人が多いです。

ゴールがあり、目標設定をしても忘れてしまうんですね。

なので

「意識し続ける事」

も大事です。

もちろん途中であきらめてしまったり、サボることがあれば目標は達成でいません。

ですから、

「最後までやり抜く事」

も大事!

繰り返します!

大事なことは、

「明確な目標設定」

「それを意識し続ける事」

「最後までやり抜く事」

この3点です!

すべて確認して、残り期間やり切りましょう!

それでは、また^^