勉強嫌いでも「できる」ようになるノウハウ

「英単語や漢字の暗記法」「瞬間記憶ではなく長期記憶にするためのコツ」「読解問題や応用問題の解き方」等、みんなの塾でしか学べない、独自のノウハウをイチから伝えます。

また、みんなの塾では、「できる」状態になるまで、徹底的にアウトプットをしてもらいます。授業でインプットした内容を、アウトプット(即時説明)できることが、内容を理解できている証拠です。つまり、「問題に即答できる」「解き方を説明できる」状態にしなければ、やったつもりになるだけで、テストで点数は取れません。「子どもは勉強しているのにテストで点数がとれない」というご相談を、保護者の方からよくいただくのですが、それは、アウトプットできる状態になっていないからです。

アウトプットできるようにするためには、2つの重要なポイントがあります。

正しい勉強のやり方を知る
やらないといけない分量をこなす
1つ目のポイントは勉強の「質」。2つ目は勉強の「量」に関してですね。
量から質なのか、質から量なのかという議論は、スポーツ等でもよく言われますが、勉強で成果が出ない生徒の多くのは、「量」が全く足りていません。やったつもりで終わってしまう場合の大半の理由が、「やり方がわからない」という以前に「やらないといけない量をやっていない」のです。

勉強は「やればできる」のではなく「正しくやればできる」です。またやり方だけではなく、分量もしっかりとこなさないといけません。つまり、質よく量をこなしていかなければ、いくら良い勉強法を知っていても、できるようにはなりません。みんなの塾は、そのための仕組みにトコトンこだわっているからこそ、生徒の成績が上がっているのです。

もちろん、「これをやれば必ずできる」といった、魔法のような勉強法はありません。地道で泥臭いトレーニングを積むように、何度も何度も反復して勉強するのは必要不可欠です。
逃げるのは簡単です。ただ、できない理由を、学校の先生が。。。親が。。。塾が。。。と自分以外のせいにしてしまっていては、いつまでたっても伸びません。まずは「できない」ことを認めるところから勉強は始まります。今できる必要はないんです。これからできるようにするんですから。

みんなの塾では、成績が学年上位の生徒もいれば、勉強が苦手な生徒まで、いろいろな生徒が在籍しています。学校も遠方からの通塾生が多く、横浜市の生徒に加え、御所見や善行、最も遠いと片瀬江ノ島から通ってくれている生徒もいます。

どの生徒にも当てはまる勉強法はありません。またこちらの指導に、素直に取り組んでくれない場合もあります。だからこそ「誰が教えるか」が重要です。勉強は正しくやればできると言いましたが、やってくれるまで時間がかかる生徒がいるのも事実です。その生徒がどうすればできるようになるか。そんな正解がない問いに対して徹底的に考え、徹底的に向き合えるのがみんなの塾の講師です。

アルバイト講師は一人もいません。全員が、全教科指導できるプロ講師です。毎日、なおかつ全教科プロ講師が指導します。だからこそ、科目の違いによる生徒の変化や、日によって変わる様子に気づくことができ、目の前の生徒一人ひとりに合わせた指導ができると考えています。

目先の点数は狙いません。本質的な学習力を身につけてもらいます。