東京大学大学院元特任研究員と強力タッグ

「みんなの塾」は、東京大学大学院医学系研究科の元特任研究員の杉山昇先生とパートナーシップを結び、教育面から運用面まで様々な角度から進化を図っています。

学校や塾に限らず、教育において絶対的な正解はありません。そのため、生徒を既定のカリキュラムに「当てはめる」というやり方ではなく、生徒と「一緒に考える」という姿勢が必要不可欠です。生徒と一緒に試行錯誤をしながら、本当に必要な学びとは何かを考え、常に教育の改善に取り組んでいく。

みんなの塾はアルバイト講師は一切在籍していません。プロ講師が常に生徒とコミュニケーションを取り、解決策を一緒に考えます。マニュアル通りの指導ではない、各生徒に合わせたオーダーメイドの指導こそが、みんなの塾の強みです。

生徒の目標や現状をしっかりと把握することができない、旧来式のマニュアル型学習や、勉強のテクニックを指導するだけでは、本質的に将来使える学力は身につきません。

2020年の教育改革において、知識よりも思考力を問う問題の増加が取りざたされていますが、インターネットが普及し、iPhoneひとつで誰でも簡単に情報が手に入るようになった現在、「知識」自体に価値はありません。

大学入試センター試験(共通テスト)や、私立大学の入学試験はもちろんのこと、神奈川県の高校入試においても、知識の丸暗記では太刀打ちできない、思考力を問う問題が増えています。
入試だけではなく学校の定期テストにおいても、横浜市や藤沢市は教育レベルが高く、思考力を問う問題の出題が増えています。

これからは、手に入れた知識や情報をどう活用するか、勉強で言えば「内容を覚えた」「知識が増えた」という知識量だけではなく、そのために自分自身がどういう工夫をしたのか、という過程が最も重要です。自ら考えることで初めて、覚えた知識が役に立つのです。

日常学習や受験勉強に限らず、その後の就職活動や社会人生活も「自ら工夫して行動する」ことで、初めて成果が出ると考えています。

目先の成果だけを追って、すぐに答えを教えるような指導はしません。みんなの塾での学びが、将来の生徒の成長に繋がるよう、自ら考えるためのヒントを渡すのが私たちの仕事です。

繰り返しになりますが、これからの人生を生き抜くためには、「知識」ももちろん重要ですが、それ以上に自ら考える力が必要です。「学歴」といった、社会からわかりやすい評価で自分のブランド価値を上げることも必要かもしれませんが、外からの見た目や評価ばかりを気にして、行動に移せないのでは、本来生徒が持っている才能や能力は発揮できないと思っています。周囲の人間や環境を言い訳にせず、自らの力で将来を切り開く、そんなたくましい人に成長してほしいと思っています。

このように少し先の未来にアンテナを張りつつ、現在の学習を通じて、将来使える学力を身につけるところが、みんなの塾の大きな特長となっています。

みん塾生の成績が上がっているのは、定期テスト対策や受験対策の効果だけではなく、様々な取り組みにより、生徒自身の「考える力」がついた結果です。
知識も増やしてもらいます。受験テクニックも教えます。ただ英語も、数学も、国語も、すべては、みん塾生が「自ら考える力」をつけるための道具です。

定期テストの点数や成績向上だけでなく、その後の人生にも活きてくる勉強法を身につけてもらいます。