アルバイト0・プロ講師が勉強方法を徹底指導

「みんなの塾」と他塾の違いは、なんといっても人材レベルです。横浜国立大学教育人間科学部において、小中高の教員免許を取得した塾長を始め、同じく横浜国立大学教育人間科学部卒の副塾長、北海道大学大学院卒の講師等、アルバイトではなくプロ講師が、責任をもって指導します。

現在、全員の講師が国立大学の勉強経験があり、全教科の指導が可能です。まだまだ小さい学習塾に、これだけの優秀な講師が集まることはまずありません。また、ここでのポイントは、どの講師ももともと勉強ができたわけではありません。小さいころから進学塾に通っていたり、特別なことをやっていた講師は誰もいません。

塾長は生まれてから中学校3年生の夏まで塾に通ったことはなく、学校の勉強以外は全くしていません。大学受験も野球が終わった高3の夏から、本格的に受験勉強を始めたような、エリートとは無縁の野球少年です(笑)

勉強で成果を出すのに、特別な才能はいりません。サボらずやるのは大前提として、大事なのは「諦めないでやりきること」です。
やることをしっかりとやって、勉強ができないってことは一切ないんです。

とはいえサボってしまう生徒が多いのも事実ですね。だからこそ機械ではなくて、人が指導します。勉強は結局「人」が大事です。人が見るからこそ塾の存在価値があります。

学習の進め方は、大手学習塾とは違い、固定のカリキュラムではなく、生徒の学習状況や志望校によって、個別にカリキュラムを作成し、生徒それぞれに必要な内容を、完全オーダーメイドで指導します。一部集団指導の競争原理も取り入れつつ、個別指導のきめ細かな対応も重視した、両方の指導法のいいとこ取りです。

ただ指導するだけではなく、実際に図解をしたり、画像を見せたりしながら学習内容をイメージをしてもらったり、解説を聞いているだけにならないよう、生徒に問題の解き方を説明してもらったりと、「できる」状態までコミットしてもらうのが特徴です。

単に生徒に対して解き方を教えるのではなく、本質的な「勉強法」や「考え方」を指導するからこそ、アルバイト講師にはできない、プロ講師ならではの価値が提供できます。
解答をそのまま教えて、その場でひとまず理解させるといった指導は一切していません。

「みんなの塾」のゴールは、そのような目先のミッションのクリアではなく、「一生使える学習力を身につけること」です。極端な話、教えてしまったほうが早いですし、教える側も楽なのは事実です。生徒も楽なので「生徒ウケ」も良くなります。

しかし「教えてもらわないとできない」では勉強はできるようになりません。時間がかかっても、目の前の生徒が面倒くさがっても、自ら考える力をつけてあげなければ、将来苦労するのは生徒自身です。

本質的な学習力を身につけるには、長い時間をかけてじっくりと育てていく視点が不可欠です。一朝一夕に勉強法や考え方は身につきません。

人生の中でも大切な成長期の時期。どのような環境で、誰の元で学ぶかは未来に渡ってとても重要です。後悔のない選択をぜひしていただければと思います。