鎌倉高校・横浜国立大学出身の塾長

HPをご覧いただきありがとうございます。塾長の諏訪間です。
「みんなの塾」を創設したきっかけは、私自身、成績が大きく落ち込んでしまった所から、短期間で成果を上げる学習方法を編み出し、志望校へ合格した実体験にあります。

塾長である私自身、小さいころから特別勉強が「できた」わけでもなく「得意」だったわけでもなく、ずっと野球中心の学生生活を送ってきました。

藤沢市立六会小学校の少年野球チームである、六会レッズで野球を始め、その後硬式野球クラブの藤沢リトルリーグに入団。
将来の夢はプロ野球選手で、小学校の卒業式で、「イチローや松井秀喜を超えるプロ野球選手になる」と生意気に宣言したのを覚えています。笑
小学生の頃は、平日はバッティングセンターに通い、家に戻れば父が自宅に特設してくれたネットを使ってティーバッティング、土日は野球チームでの活動があったので、日常学習は学校の勉強のみでした。

中学生時代は、藤沢シニアリーグという硬式野球のクラブチームに入りました。土日は朝から晩まで野球漬けで、指導の厳しさからの反動か、野球が嫌になってしまい、あまり自主練習はしなくなってしまいました。(今思えばただの言い訳なので反省ですね・・・)その分、学校(藤沢市立湘南台中学校)の勉強はしっかりとやったので、成績は42/45で本当にコツコツと頑張ったと思います。

その後神奈川県立鎌倉高校へ進学。高校生になると、部活に熱中してしまい、全く勉強しない生徒になっていました。当然、勉強はどんどん出来なくなり、高2の夏の偏差値はわずか31。校内成績は274人中271番目とほぼビリでした。典型的な鎌高生の「鎌ボケ」でしたね。サボってしまった分はどこかで取り戻さないといけません。夏の大会が終わった高3の8月から、本格的に受験勉強を開始して、半年で3年分の学習内容を終わらせたのは、本当につらかったです。

今思えば反省しないといけないことがとても多いです。ただ、このようなコツコツ勉強した経験と、短期間で一気に勉強した両方の経験があったからこそ、身についたことがあります。それは、時間が無くても、勉強が得意でなくても、成績を上げるための勉強法です。

そして、この体験から得た勉強のキーポイントは以下の3つです。

自分で何をすべきか考えていくこと
効果的な勉強法を身につけること
あきらめずにやりきること

「みんなの塾」は、この「学びのスタイル」を自身の体験から6年にわたる研究開発の期間を経て、2017年に1つのメソッドとして確立しました。また、現在も、東京大学大学院医学系研究科、元特任研究員の杉山先生とタッグを組みながら、時代に合わせて継続的に改善をしています。

東京大学の杉山先生だけではなく、横浜国立大学卒の副塾長仲林、北海道大学大学院卒の渡邊等、藤沢市で優秀な人材がこれほど集結している学習塾はありません。

「何を」教わるかも大切ですが、「誰に」教わるかで生徒の人生は大きく変わります。少数精鋭の優秀な講師陣が、たった6か月で偏差値31から70まで上げた、本質的な勉強法を指導します。講師は全員プロ講師。アルバイト講師が学業の片手間で教えることはありません。テスト対策や受験勉強にとどまらない、本質的な学力をつけられるのはみんなの塾だけです。

「みんなの塾」は、一生使えるこの「学びのスタイル」を身につけ、少しでも多くの成功体験を人生の中で経験してもらえればと思っております。
うわべだけの学習テクニックではなく、成績上昇を狙いながらも、その後の人生で役立つ学びのスタイルを身につけてもらうことを目的としています。

ホームページでは書ききれない内容ですので、ぜひ一度、お気軽にご相談いただければと思います!