【教育に情熱をささげる講師】進先生ってどんなひと?インタビューしてきました|みん塾通信|みんなの塾

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2024.01.30

講師紹介

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【教育に情熱をささげる講師】進先生ってどんなひと?インタビューしてきました

今回は進先生の紹介記事です!

進先生の強みって何ですか?

不登校や発達障害などの特性があるお子様と多く接してきた経験があります。

そのため、勉強内容に対する相談だけでなく、勉強への向かい方や学習方法がわからない方に対して適切なアドバイスをすることが可能です。また、その際に生徒にアドバイスをするだけではなく、親御様に対してもどう接していったらいいかをアドバイスをするようにしています。そのことによって生徒も日常生活から勉強する姿勢を変えることができています。

 

指導の中で大切にしていることは何ですか?

生徒によって教える「タイミング」を変えることを重視しています。

例えば、問題の解き方を教える場合、全てを先に教えたらいいわけではありません。自分で試行錯誤をして解く方が覚えられる生徒もいれば、最初に要点を伝えてから解いた方が定着する生徒など様々です。そのため、問題を解く時には各生徒の表情や説明の様子などを見ながら、その生徒にとって一番理解しやすい、定着しやすいタイミングを考えて教えています。

働いて感じるみんなの塾の良さは何ですか?

みんなの塾では生徒に学んだ言葉の用語を説明してもらったり、数学などでどういう解き方で解いたのかを説明してもらう「アウトプット学習法」があります。もちろん、どこを説明してもらうのかは一律ではなく生徒の得意不得意によって変えるのですが、これを行うことによって自分がどこを理解できていないのかが明確になります。そして、それがわかった生徒達は今後の勉強の仕方も自分で変えるようになります。このように、みんなの塾では言われたからする、のではなく、自分で気づく機会を与えてどんどん改善していくのが大きなポイントだと思います。

 

趣味を教えてください!

ランニングなどの体を動かすことが趣味です。
中学・高校と陸上部に所属していたですが、陸上はスタートに立つまでの過程がすごく大事で、どれだけ考えて練習できるかを常に意識していました。これが試行錯誤の原点になっているなと感じます。走るだけのスポーツと思われがちですが、すごく頭を使うスポーツで、それこそ、一人ひとり合う方法論も千差万別なので勉強と通じる部分があるなと思います。

また、家ではswitchなどのゲームをすることも好きです。
このゲームをするときも単に漫然とするのではなく、どうして負けたのか、どうやったら上手にできるのかを考えるのがとても好きです。だから、生徒でゲーム好きな子がいればその試行錯誤の過程が絶対に勉強で活かせると伝えたいですね!

生徒へのメッセージをお願いします!

最近は言われたことをやるだけの子供が多いと感じています。
しかし、これからの世の中では自分で考える力を養うことがより一層大切になってくるので「どうしてこうなるのか」という問いかけを常に自分にしてみてください。

また、自分で興味を持てたことに関しては情報収集できる子供になってほしいですね。特にYoutubeなども含めて「教えてもらえる」媒体が増えた分、自分で探すことが減っているなと思います。より貪欲に情報を集めて、情報の取捨選択ができるような人間にみんなの塾でなってほしいなと願っています。