ドラフトから伸びる選手・伸び悩む選手の違いーみん塾式育成方法

みん塾通信

皆さん、こんにちは。みんなの塾の関です。

さっそくですが、野球が大好きな人必見のドラフトについて話していきたいと思います。

ドラフトは「プロ野球選手になる」ためのスタート地点と言えるイベントです。もちろん、選ばれた選手はプロ野球選手として、成長していかなければなりません。

しかし、全員が全員プロ野球選手として成功することは難しく、伸びる選手もいれば、伸び悩む選手もいます。

今回は、伸びる選手と伸び悩む選手の違い、そして伸びるための育成方法を考えていきたいと思います。

伸びる選手と伸びない選手の違いその1

まず第一に、伸びる選手は、怪我をしません。例えば、巨人の坂本選手、阪神の鳥谷選手、ソフトバンクの千賀選手など有名な選手は大きなけがをせず一年間戦い抜きます。怪我をしてしまえば、もちろん、練習ができずにスキルアップする時間が周りよりも減ってしまいます。その結果、後れを取ることになってしまいアピールする技術や機会を失い、伸び悩んでしまうというパターンがよくあります。

実は、スポーツでよく使われる怪我という言葉は、勉強面でも当てはまるような事柄があります。

それは、勉強の持続力です!!

持続力というのは簡単に言うと、「毎日少しでもいいから机に向かって勉強できるか」ということです。

スポーツでも勉強でも怪我(持続力がなくなる)をしては、満足な結果を安定して得られることはできません。

しかし、勉強を持続することは、一人では中々できません。

みんなの塾では、勉強が持続できるように、多すぎず、少なすぎず、勉強量を生徒本人と決めていきます。そして、やってきた成果を細かくヒアリングすることで、生徒自身で身についていることやできなかったことが把握できるようになります。最終的に、生徒自身で計画を立てれるようになり、自主的に持続して勉強できるように指導しています!!

伸びる選手と伸びない選手の違いその2

次に、伸びる選手の特徴は、自分の「武器」をもち、その「武器」を自分自身で理解することです。

「武器」と言われると何の事だろうと思われる方もいると思いますが、簡単に言うと゛得意なこと゛です。では、ドラフトで「武器」を生かして伸びた選手は誰でしょうか?

例えば、最近でいうと阪神の近本選手ですね。近本選手は、自分の武器を走力として一年間戦ってきて盗塁王というタイトルを手に入れました。さらに、安打数では、新人で159安打という、新人安打数歴代3位という記録も出しました。これは、近本選手自身が走力はプロ野球でも通用することが理解でき、心のゆとりができ、バッティング面でも、試合を重ねていくうちにスキルアップしていったというものだと考えられます。

「武器」をもち、自分で生かしていくことはこのような良い循環を生むのです。

しかし、これもスポーツだけの話ではありません。勉強面でも同じことが言えます。

勉強面で言うところの「武器」は、得意科目をつくることです。基本的に塾というのは苦手な科目伸ばすために入られる方がほとんどだと思います。

ですが、その結果、苦手科目を意識して点数が上がっても、元々得意であった科目の点数が落ちてしまうパターンがよくあります。

みんなの塾では、まず、得意科目をどんな状況でも安定した点数を取らせて「武器」となって、初めてほかの科目に挑んでみるという形をとっています。得意科目での勉強方法がわかり始めると、苦手科目の勉強の際に生かすことができて、自分の勉強方法というものが確立されていきます。

これこそが、個性を伸ばすということなんです!!

まとめ

どうですか?

スポーツと勉強は使う体の部分が違うだけで考え方や取り組み方は少しの違いしか無く、工夫すればするだけ結果がついていきます。

そして、スポーツも勉強も、意図をもって行うことが大切です。

勉強での意図を掴むことは、スポーツに比べて難しいかもしれません。

勉強の面で困ったことがあれば、とにかく、得意なものを勉強し続けて、点数を伸ばすことが最優先です。そこから、苦手科目にとりりかかりましょう。

一つでも高得点をとることが自信につながります。

スポーツも勉強もどちらも大切です!!

両方とも楽しく取り組みましょう