【受験は英語で決まる!?】2020年の英語改革を徹底解説!

みん塾通信

※この記事は2019年2月1日に更新されています

 

こんにちは!

みんなの塾塾長の諏訪間です。

 

今日は巷で噂の、2020年の英語教育の変更点についてです!

聞いたことはあるけど、実際に何が変わるのか。

詳しくは知らないという人も多いのではないでしょうか?

 

実は小中高生全員に関係する、

英語教育の変更点について

詳しく見ていきましょう!

 

他塾のリンクもどんどん貼りますよ!

使える情報は惜しみなく使います!(笑)

小3から英語教育がスタート

詳細はこちらをご覧ください↓↓↓

リンク

 

小学校3年生から英語が始まる!!!???

 

そうなんです。

これまでは5年生からだった英語が、なんと3年生からスタートします。

さらに5年生からは成績がつきます!

 

さらにさらに中学校からは英語の授業は

日本語無しですべて英語????

 

小中学生時代、

外国人講師の英会話スクールに通っていながら

英語が全然話せない私もクラクラしそうです、、、(笑)

 

中学生の成績・受験対策の変化

小学生の保護者の方も是非読んでください!

ズバリ、中学生のキーワードは、2つ!

 

①「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能
②知識よりも思考力を問う問題の増加

 

1つ目の4技能という言葉は

どこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

英語に直結するのは①の方なので

今回はそちらを中心に話していきますね!

 

受験英語vs英会話!?

受験英語といえば読み書き!

 

ただ、4技能化により

これまでの読み書きだけではなくて、

スピーキングやリスニングが重視される。

急いで英会話スクールに通わせないと!

 

ちょっと待ってください(笑)

はっきりと私の見解を言いますね。

 

やるべきことは、これまでと全く変わりません!

 

英語力が飛躍的に伸びる年齢

もちろん英語の早期教育は必須なのは大前提です。

ゴールデンエイジ(9歳~12歳)が語学習得をさせるうえで

最も成長する時期だというのは有名な話ですね。

 

★9歳は学年で言うと小学校3年生。

2020年には小学校3年生から英語教育が始まる。。。

 

文科省の官僚さんも

ゴールデンエイジを意識してるんです!多分!

 

そんな語学習得に最適なゴールデンエイジですが

その時期に英語の勉強すれば英語がペラペラになるのか。

逆にその時期を逃すと英語はできるようにならないのか。

 

まったくそんなことはありません。

 

私自身、英会話スクールに通ったのは小学校6年生からの1年程度。

その程度では、単語も読めないし、文法もわからない、

リスニングも聞き取れないし、もちろん話せません。

 

いっぱい聞けて、いっぱいしゃべれーる。

けどペラペラにはなりませんでしたね。

今の生徒には伝わらないかなあ(笑)

 

英語が「できる」ようになる勉強法

話を戻しますね。

英語ができるようになるために必要な勉強は

これまでもこれからも変わりません。

習得するべき順番に並べます。

 

単語→文法→長文→リスニング

(本当はもっと複雑で細かいのですが、とりあえずざっくり)

 

いやいやスピーキングがないじゃん!

リスニングは最後なの?

これってこれまでと一緒だよね?

 

まとめて説明していきますね。

 

英語の4技能とは?

大前提として、4技能はバラバラなのではなくて

全て密接に関わりあってます!

 

みんなの塾では単語を覚える際も音読をしますし

文法も理解した後に発音をどんどんしてもらいます。

長文はオーバーラッピングやシャドーイング等

通訳になる人が実践している勉強法を取り入れ、

リスニングは上記のすべての過程で導入しています。

TOEIC 900点&英会話上達をめざす英語勉強法・参考書まとめブログ|Enjoy Life in English!
お陰様で2012年10月にTOEIC 910点獲得!当ブログは、堅実ながらも効率的で再現性の高い勉強法を追求し、体系化しています。自分の勉強の失敗と成功をさらしつつ、本気で英語を勉強している学習者の悩みを解決し、やる気に火をつけ、「英語人生を楽しめる」ようにサポートするのがミッションです!(・∀・)>

つまり、スピーキングが入るから英会話をやろう。

リスニングが重視されるから英語を聞こう。

じゃできるようにならないんですよね。

 

単語を覚える際もスピーキングをしますし

文法を覚える際も

英作文を交えたスピーキングをしますし

リスニングも難しいからこそ

身につくのが最後になりがちなので全過程でやります。

 

これまでも、これからも、単語と文法をしっかりとやらなければ

英語の長文はできるようにならないし、

読み書きだけじゃなくて、全過程でスピーキングやリスニングを行わなければ、

急に対策したからと言ってリスニングもできるようにならないんです!

 

読み書きを伸ばすためのスピーキングやリスニング

スピーキングやリスニングを伸ばすための読み書きなんですよね。

 

つまり、偏った学習ではなく、

4技能を同時並行で伸ばしていくのは、

英語習得のためには必要不可欠なんです。

 

まとめ

2020年度からの入試改革についてまとめてきましたがいかがでしたか?

知らない情報や、新たな気づきはあったでしょうか?

みんなの塾は英語教育に特に力を入れています。

ご家庭でのお子様の学習状況や、受験に関して不安な点やわからないことがありましたら、

以下の電話番号か問い合わせフォームまで、いつでもお気軽にご連絡ください。

 

電話番号:0466-43-3074″>0466-43-3074
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それではまた!