【どうやって選ぶ?】はじめての学習塾の選び方

みん塾通信

今回は塾を選ぶ際に気になる以下のお悩みにお答えします!

「資料やHPでは良い印象を受けたけど、実際はどうなんだろう?」
「指導方法が自分に合うのか不安だなぁ・・・」
「他の塾と比べて、自分に合う塾を見つけたい!」

 

テストや成績が悪くなってきた…
今まで塾に通ってなかったけど、そろそろ通わせたほうがいいのかしら

そんな時に必要になってくるのが「情報」です。
情報社会と叫ばれる昨今、必要な情報をいかに厳選して吸収するかは本当に大事なことです。

 

塾を選ぶ際に注目すべき3つのポイントについてご紹介します。

①はっきりとした将来の夢があるかないか
②自主学習の習慣がある場合、ない場合
③学校に信頼できる先生がいる場合、いない場合

 

塾の指導形式や立地などなど、
いろいろな判断基準があって迷ってしまいますよね。

今回は初めて学習塾を選ぶあなたに、見るべきポイントをいくつか提案します。

 

どんな塾に通ったらいいの?選ぶ時に見るべき3つの観点

 

世の中には和食、イタリアン、フレンチのような様々な種類のレストランがあるように、学習塾も様々な種類があります。

どれが自分に合っているかを見極めるためには何を見ていけば良いのでしょう。

 

いろいろな形態の塾がありますが、
一番見るべきはやはりお子様ご本人の性格や学習状況です。

 

ポイントはたくさんありますが、今回は以下の3点に絞ってご紹介します。

①はっきりとした将来の夢がある場合、ない場合
②自主学習の習慣がある場合、ない場合
③学校に信頼できる先生がいる場合、いない場合

 

はっきりとした将来の夢がある場合、ない場合

夢がある場合は、そこから逆算して最短で目標を達成するカリキュラムを組むべきです。
それが夢を叶える1番の近道になるからです。
なので本人のレベル感を踏まえて目標から逆算したオーダーメイドの指導を受けられるところを探しましょう。
ですので、授業形態は個別で指導してもらえるところが望ましいです。

ない場合でも、夢や目標が出来たときに最短で進める準備が出来ていると良いです。
今の時代は「子供のころに描けなかった夢を叶える時代」です。
そのためには「勉強でためた知識」も大事ですが、
「知識やスキルを習得できる土台」を作ることが最も大事なことです。

あとは夢や目標がないと「なぜ勉強しているのだろう」と思ってしまうお子様もいらっしゃいます。私立中高一貫などに通っていると高校受験がなかったりするので特にそのような傾向が強いかも知れません。その場合は「なぜ勉強をするのか」「いかに勉強が楽しいか・未来につながっているか」を示してモチベーションを管理してくれるコーチがそばにいないと楽な方に流されてしまう恐れがあります。

 

自主学習の習慣がある場合、ない場合

自主学習の習慣があるのは、とても素晴らしいことです。
集団塾や映像塾のように塾が個別で合わせなくてもしっかりと伸びていくタイプです。
ただ、その自主学習の精度を上げたり方向性を定められると良いので
共に進めるコーチのような存在がいるとより伸びていきます。

自主学習の習慣がない場合は、その習慣を少しずつ育てていくことから始めていきましょう。
無理をして詰め込ませてしまうとパンクしてしまうお子様もいますので、
注意して見極めながら進めていく必要もあります。
一人ひとりに合った指導をしてくれるところを選びましょう。

 

周りに信頼できるコーチがいる場合、いない場合

周りに信頼できる先生や先輩がいるのはとても幸運なことです。
実際に受験情報などの情報が得られ、勉強の進め方や将来についての不安な点を解消できます。
その先生のアドバイスに耳を傾け、塾を選びましょう。
お子様によってはピンポイントで1教科だけ、というパターンもありえます。

いない場合はまずは第3者で相談できる人が必要です。
思春期・反抗期でコミュニケーションが取りづらかったり、
お互い主観が入ってしまうことがあるので客観的なアドバイスができる相手がいるとベストです。

 

まだまだたくさん項目はございます。
一人ひとりに合わせたサポートをするのが大事なので、
個別のご相談はぜひご連絡ください。

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【合格実績や成績で学習塾を選ぶのは正しいのか】

「□□高校合格〇〇名!」
「△△大学現役合格〇〇名!」
などの宣伝は塾では多い宣伝文句ですが

どこまで信用すればいいのだろう?

そう思った方も多いのではないでしょうか。

まずはその数字の出し方に注目する必要があります。

 

そこには

・1人の受験生が複数の合格実績を出している場合が多い。
・講習期間のみの(短期で受けた)生徒の合格実績も数に入れている。

という特徴があります。

実際に合格を出しているのはとても心強い感じはしますが、
これだけで判断するのは良くないということがわかりますね。

 

ここで不確定になってくる要素が以下になります。

・その数字を出す能力が、各教室にあるのかは不確定
・合格のノウハウが、本人に合っているか不確定

こちらも実際にその校舎はどうなのかを確認・見極めをする必要がありますね。

 

ココで大事になってくるのが
「うちの子に当てはまっているのかどうか」
になります。

過去の実績などは今や未来のためにあります。
大事なのは実際に状態が良くなるかどうかですよね。

そちらはしっかりと実績などだけでない点から見極めていく必要があります。

 

実際どのくらいの割合の人が塾に通っているの?

「通ったほうが良いのではないか!」と思ったところで、

実際に気になるのは「周りはどうしているんだろう?」というところですよね。

知り合いの情報は何となく分かるけれど、一般的にはどのくらい通っているのかを
コチラにまとめました。

中学生全体の通塾割合:57.0%
小学生全体の通塾割合:49.1%

になっています。

周りが行っているから行かなくてはならないわけではないですが、
なかなか大きいこの数字が今の学習状況を表しているのも事実です。

 

塾に通い始めるオススメの時期はいつ?

一般的にオススメとされる時期は2~3月や6~7月です。
春期講習や夏期講習などでカリキュラムの境目になりやすく、
最初から授業が受けられるので学習内容の抜け漏れが少なく出来ます。

特に集団の塾に途中から入ってしまうと前提が学べずに遅れが出てしまい
お子様がより勉強嫌いになってしまう可能性があります。

 

 

 

しかし、その時が本当にお子様の最適な時期なのでしょうか?

定期テストが終わるのは5月、10月、12月だったりします。

 

また、
・本人が勉強頑張りたい!と思っている時期
・やらなきゃヤバい!って思っている時期
・今頑張らないと成績や受験に影響してしまう時期

などなど、
お子様の学習状況や心理的状況に応じて、塾に通い始める最適な時期は変わってきます。

 

一番最適な時期は各ご家庭によって変わりますので、
「もう通ったほうが良いのかも?」と思ったら
一度プロにご相談するのをおすすめします。

みんなの塾ではプロ講師が一人ひとりに合わせた
完全オーダーメイドのカリキュラムを作成して指導しております。

お問い合わせはコチラから!

 

なんのために塾に通う?

塾を選ぶ上で、ココがいちばん大事なところです。

・成績を上げてほしい。
・受験に合格したい。
・真面目になってほしい。

いろいろな思いがおありかと思います。

厳しいことを言いますが、
塾に行けば成績がよくなるというのは間違いです。

また、成績や結果を求めるのももちろん大事ですが
「成績を求めた結果、勉強が大嫌いになってその後勉強しなくなってしまった…」
という状態にはなってはいけません。

いちばん大事なことは
「その塾で本人がどのようになるか」です。

・成績の伸びは少しずつだけど、毎日前向きに勉強するようになった!
・将来の夢や目標を見つけ、自分で考えて動けるようになった!
・まわりや社会のことにも目を向け、いろいろなことに興味を持てるようになった!

そのように、「どのように状態が変わるか」に着目して
そのためにはどのような指導を受けるかが一番大事です。

 

 

まとめ

やはり、いろいろな判断基準があって迷ってしまいますよね。

レストランと違って学習塾は継続して通うことで価値が初めて出てくるものです。
ぜひ慎重に選んで頂ければと思います。

そして、お子様一人ひとり個性が全然違いますので、
最適な学習方法や進め方もブログでは書ききれないくらい変わってきます。

尚、みんなの塾では、一人一人の人生ドラマに合わせて、
プロ講師が学習をコーディネートしていくスタイルです。

塾生は東京大学のような難関校を目指す方から、
周回遅れを取り戻そうとする方まで、
いろんな学生さんが自分の目標に向かって突っ走っています。

 

みんなの塾では個別相談や体験入塾も無料で実施しており、
お子様に合った塾を探すお手伝いもしております。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

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