みん塾に通って大変身!~部活との両立に困る生徒さんの体験談~

みん塾通信

みなさん、こんにちは!

突然ですが、「勉強と部活の両立」って難しいですよね。

勉強しようと思っても、部活がある日は疲れに負けて寝てしまう
と悩んでいるお子さまもいるかと思います。

今回は、みんなの塾の中でも、
このような悩みを克服した生徒さんの体験談を紹介します!!

部活で疲れ果て勉強に集中できなかった生徒A君の話

入塾当初は疲れ果てて教科書を開くのも困難!?

A君は、陸上部に所属している生徒さんでした。

平日は毎日練習しており、
ランニング等含め練習内容もとてもハードなものでした。

そんなハードな練習終わりに通塾していたので、
入塾したての頃は疲れ果てた表情で塾に来るのが当たり前でした。

そのため、
塾に来る→机の上で寝てしまう→先生が起こすために声をかける
以上の流れが何回も繰り返している状況でした。

先生と決めた2つのルール

入塾当初のような状況が数回続いた時に、
私はA君を個別に呼んで話をしました。

その際にA君に「2つのルールを絶対に守ってほしい」ということを伝えました。

それは、

①どうしても休憩したいときは必ず先生に時間も含めて報告すること
②塾に来たら、何よりも先に学校で出た宿題や授業の進み具合を先生に報告すること
A君は、塾に来たら自分で何をやろうか迷っている時間が長く、
結局、部活の疲れに負けて眠ってしまう悪循環になっていました。
この姿を見たとき
部活で疲れている≠勉強が手につかない
と考えました。
ダラダラと何をするか決めず、
他の人からの助言を待っていることが、
A君の入塾したての頃の悪循環を作っていると思いました。
なので、ルールを決めることで目的を明確にし、
「○○しなきゃいけない」という気持ちを持ってもらうことで、
自ら行動に移しやすい状況になるのではと思いました。
しかし、「○○しなきゃいけない」を他の人から与えられてばかりでは、
自分自身で行動する能力は養われません。
いずれは、自分自身でルールを定め「○○しよう!」と
自ら考え、行動するまで成長していってほしいと考えました。
そのために、私は
まずは、与えられたルールを守ることが出来なければ、自分で決めたルールなんて守り抜けるはずがない」と考え、少しずつ自発的に動けるようになるためのサポートを本格的にはじめました。

秘策は長い目で見てあげること!?

成長を促すうえで、とても大切なことがあります。
それは、
子供の成長を長い目で見ること
生徒自身に焦りを与えないためには、
まず、私たち大人もサポートをしっかりと行わないといけないと考えています。
A君の場合ですと、忘れやすい性格でしたので
出来ていなかった時にはすかさず声をかけてルールの再認識をしてもらうようにしていました。
また、注意するだけでなく、
約束事の定着に向けモチベーションを上げていくことも大切です。
ここで最も大切なのは
褒めること=頑張りを認めてあげること
ということです。

なので、
A君にも出来るようになったことを伝え褒める機会をたくさん作っていきました。

そうすると、入塾したての頃よりもA君の表情が明るくなり、
やりがいを感じてくれて笑顔になる機会も増えてきました。

生徒さん本人が頑張ることは必須条件ですが、
私たち大人も小さなサポートをこつこつとしていくことが大切ですね。

生徒A君はこれだけ成長してくれました!!

入塾したての頃のA君は、
勉強の内容よりも勉強に向けての姿勢ばかりの指導を行っていました。

しかし!
現在A君は、以下のことに取り組んでいます。

・学期末テストに向け1日ごとの計画(部活がある日ない日での過ごし方も含めて)
・宿題を自分自身で考え、先生に報告する
・わからない問題に対する質問を、ピンポイントにする

勉強の姿勢の指導はどこやら、
今では自分で出来るようになる範囲をどんどん広げていってくれています

すごい成長ぶりですよね。
本当に、よく頑張りました!!

クラブ活動に追われ、塾に通うことが難しく困っていた生徒B君の話

平日の夕方の予定は練習ばかり!?

サッカークラブに通うB君は、
以下のような悩み事があり、みんなの塾に来てくれました。

クラブ練習が平日ほとんどあり、まとまった時間がとれず塾に通えない
どうしても、塾は学校と一緒で時間割が存在し、
まとまった時間が確保できないと授業を受けられないところが多いですよね。

みんなの塾が提案した解決策

みんなの塾には以下のような大きな強みがありました。

・塾に来る回数を週何回と固定していない
・授業の時間割を10分単位で調節することができる
B君の場合、1日に時間がとれても1時間程度でした。
それでも、日付ごとに細かく「この日は時間があるから2時間塾に来て調節しよう」
お話ししながら決めていくことで、今回のような時間の問題は解決することができました。

忙しいからこそ計画的に予定を立てる

時間調整もでき、定期的に塾に通えるようになったB君。

しかし、勉強面で以下のような問題が発生しました。

時間が無くて、やるべき課題が終わってない
この言葉は、
Bくんに出来ていない理由を聞いた時に出てきた言葉でした。
それに対し、私は次のように質問しました。
「昨日はどんなスケジュールだった?」
それに対して、
B君は「あまり覚えていない」と答えました。
私はすかさず、
「勉強の時間をつくろうとした?」と聞くと
B君は「していない」と答えました。
この会話から私は以下のようなことを伝えました。
「どんなことでも時間は勝手に出来るものではなくて、自分で作るものだよ」
どんなに忙しくても、時間を作ろうとすれば、
今よりも時間が確保できるということを伝えました。
そこから、B君とはカレンダーをプリントし1日ごとに
何時から何時までを勉強する時間にするか決めていくようにしました。
学生のみなさんが、忙しいことは先生たちも良く理解しています。
だからと言って、工夫もせずなんとなく時間があればやるというスタンスをとってしまうと
将来、社会人になって忙しくなった時に何もできなくなってしまいます
ですので、忙しい時こそ時間を作り計画的に進めていくことで、
今も将来にも役に立つ力がつくと考えています。

B君が今取り組んでいること

今では、時間管理もできるようになり、
やるべき課題も着々とこなせるようになりました。

私とB君とで決めた今の目標は以下の事です。

同じ勉強時間内でやるべき課題の量を増やしていけるようになる事
今でも、サッカークラブがあり、入塾したてのころと変わらず、
時間が限られている状況です。
その中で、成長するためには、勉強量を同じ時間内で増やすことが
一番の近道ではないかと感じ、目標に設定しました。
そのために、
計算スピードを上げたり、解説を自分で読んで理解する練習だったりを繰り返し行うことで、勉強効率を上げれるように頑張ってくれています。
B君も本当によく頑張りました!

みんなの塾ってこんなところ

みんなの塾では、「一生使える学習力をつける」を理念に指導している学習塾です。

体験談の「秘策は長い目で見てあげること」の考え方のように、
我々は特効薬のような一瞬だけ力になるような指導はしません。

学習は学生の間だけではなく、社会人になっても続くものです。

ですので、私たちは
社会人になっても活躍できるような自発性を養っていくことを大切にしているのです

講師陣も経験豊かな講師がそろっており、
それぞれのニーズに合った指導をしています。

もちろん、生徒1人1人にカリキュラムを作成し、
その生徒さんに合った教材や勉強方法を伝授しながら、
テストにも結果が出るように指導も行っております。

ぜひ、
一度みんなの塾の無料体験授業を受けてみてください!

学習相談も無料で承っていますので、
お気軽にお問い合わせください。

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