誰でもできる。いますぐ勉強のやる気を出すたった1つの方法!!

みん塾通信

みんなの塾の鈴木です。

やる気がわかない

と感じることはありませんか?

ということで今日はやる気の出し方について!!

やる気がつくられる仕組み

やる気っていったいどうやったら出るんでしょうか?

 

実は、やる気は脳の側坐核っていう場所でつくられています。

側坐核は脳の中心にあり直径1センチメートル以下の脳の部位です。

そしてこの側坐核を活性化させることができればやる気が湧きます。

 

側坐核 - Wikipedia

やる気のためには、なによりも始めることが大切

側坐核の性質を解説しますね。

側坐核はある程度の刺激がないと働きません。

それでは、どう刺激したらいいかというと

 

勉強を始めてしまうことです。

そしてそれをある程度継続することが必要です。

 

勉強を仕組み化する

まずは、勉強を始めろって言われてもなかなかできないって人もいるかと思います。

そんな方には、ルールを作ってしまうことをお勧めします。

 

①帰宅したらそのまま机に向かうルール

ポイントは、帰宅後すぐに机に向かうことです。

そして一分でもいいから勉強すること!!

実際には1分で終わることなく側坐核が刺激されて10、20分と勉強できたりします。

そしてやる気がでてきたらそのまま続けてしまえばこっちのものです。

 

②寝る前は暗記タイムルール

寝る前は、英単語や漢字の暗記などをやると決める。

やる気があるとか、ないに関わらずです。

そしてやり始めたら、不思議とやる気がでてきます。

要は、やる気がないから勉強できないではなく

勉強を始めないからやる気がでないんですね!!

 

ルールを決めて勉強を始めてしまうことがコツなんですね!!

 

作業興奮とやる気の関係

嫌々ながら掃除を始めたのに気分がのって、すっかり片付いた経験はありませんか。

こうした現象を「作業興奮」と心理学の世界では呼ばれています。

何事でも、始めたら少しづつ調子に乗って集中できるようになる。

これは、側坐核の性質からくるものだったんですね。

だから、勉強もとにかく始めてしまうこと。

あとは、脳が勝手にやる気をだしてくれます!

それではまた!!