冬休みの過ごし方~夢中になれるものを探してみよう~

みん塾通信

皆さんこんにちは。みんなの塾の関です。

もうすぐ冬休みですね。皆さんは冬休みの予定は決まっていますか?

部活、帰省など年末行事がたくさんあるかと思いますが、今回、私は冬休みの間で「夢中」になれることを探して欲しいと思います。

夢中って何?

そもそも、「夢中ってどういうこと?」って思う方もいらっしゃると思います。

みなさんは、「いつの間にか、こんな時間!!」という経験はありませんか。

これが「夢中」の時に起きる現象です。

つまり「夢中」とは、物事に集中することを指します。

例えば、モノづくりをしていて、完成した時に「1日が短く感じた」と思うことは、まさにモノづくりに「夢中」していたことになります。

「夢中」のメリット

では、「夢中」になれるものを見つけると、どのような効果が生まれるのでしょうか。

まず1つ目は、集中力をつける訓練になります。

でも「好きなことだから集中できるだけ」と思う方もいるかもしれません。しかし、集中力を養うにはまず、好きなことで持続できなければ、ほかのことでも集中力は身につくことができません!集中力に自信のない方は、まず、好きなことでも時間を忘れるくらいの集中力を発揮できるようにしましょう。好きなことで発揮される能力は必ず、他のことにも生かされます。

次に2つ目は、1つ1つの行動に積極的に取り組めるようになるということです。

「夢中」になるコツは、1つの行動に対して大きな目的をつくることです。これは、勉強の面でもとても大切なことです。みなさん、ただ時間だけが過ぎてしまって、充実感のない勉強をしたことはありませんか?この原因は、勉強という行動に対して目的を持たないことにあります。「夢中」なことは大きな目的に向かってひたすらに頑張ることの練習となります。例えば、モノの創作を目的としてそれが出来上がったときに大きな充実感を得ることができます。この充実感は、好きな事だけに得られるものではありません。目的を設定して、達成されたときに感じるものなのです!この、充実感を得ると「また頑張ろう」と思い、1つ1つの行動に主体性が生まれて、積極的な姿勢が身につきます。

最後に3つ目は、将来は何をしたいかの選択肢が広がります

「夢中」になったものは、将来的に仕事にしてみたいと思うはずです。私も学生時代に塾講師のアルバイトをして、子供たちが成長する姿を見ることができることに魅力を感じ、塾講師という仕事をしています。私は大学生の時に「夢中」になったものを仕事として選びました。このように、「夢中」になれるものが増えてきたら、将来の選択肢が広がり、夢に向かって頑張ることができます。

最後に

いかがだったでしょうか?

「夢中」は将来につながる大切なものになります

塾講師の私と致しましては、勉強に「夢中」になってくれると嬉しいですが、中々そうはいきませんよね(笑)

なので!少しでも「夢中」なことを冬休みの期間に見つけて、「夢中」になることで得られる集中力や達成感を味わってみてください。

それの集中力や達成感は、いろんなことを頑張れる活力に変わりますよ!!