受験とモチベーションとワクワクと

みん塾通信

みなさんこんにちは!

“モチベーション”

よく使われる言葉だけど、実際に何かをするときに
モチベーションを保ち続けるのってとても大変ですよね。

今回は、私が高校生の時どのようにモチベーションを
維持していたのかご紹介します!

モチベーションには2種類ある?

一般的にはモチベーションには

「内発的モチベーション」
「外発的モチベーション」

の2つがあると言われています。

内発的モチベーションとは…

「こういうことやりたい!」 とか、
「東京のおしゃれな大学に行きたい!」のような
“自分自身からわき出てくる”モチベーションのことですね。

外発的モチベーションとは

「テストで100点取ったら親からプレゼントがもらえる!」とか
「勉強頑張ってたら好きな人に褒めてもらえた」のような
“ほかの人からの評価(報酬)”によるモチベーションですね。

 

その中でも、報酬に慣れてしまったり、他者からの評価を受けづらい
環境になったとたんもろくなってしまう外発的モチベーションではなく
内発的モチベーションの強さが大事だと言われています。

 

 

勉強を頑張るためのモチベーションとは?

私は、とくに内発的モチベーションをとても大事にしていました。

ちなみに、内発的モチベーションを保ち続けるスキルのことを
セルフモチベーションとも言ったりします。

 
では、セルフモチベーションするために
高校生の私はどのようなことを考えていたのでしょうか。

それは、、

  1. 自分のために頑張る
  2. 誰かのために頑張る

のように内発的モチベーションをさらに二つに分けて考えていました。

具体的には、、

①自分のために頑張る
→絶対実家を出て一人暮らししたい!!!
②誰かのために頑張る
→一緒に頑張っている友達のためにも、一緒に合格したい!!!

のような感じです。

そう、実はあまり難しいことは考えていなかったんです。

しかし、一番大事なことは
本当に自分が心から思っていること
をその原動力とすること!

誰かに決められたり、こうしたほうがいいよ、と決められるのではなく
「どうしても自分はこうしたい」と思うからこそ折れにくい
気持ちにすることができるのです!

 

もちろん

 ・この分野のことをめっちゃ詳しくなりたい!
 ・この大学の留学制度がめっちゃ魅力的!
 ・応援してくれてる親のために絶対受かる!

といった内容でもいいですし、

 ・絶対彼女と同じ大学に行く!
 ・オープンキャンパスが楽しすぎた!
 ・地元をとにかく飛び出したい!

みたいな内容でもいいんです。

 

繰り返しますが
本当に自分が心から思っていること
=自分が一番わくわくできること

をモチベーションにすることが一番大事です。

 

なぜモチベーションの源を二つ持っていたのか

どうしてもモチベーションが一つしかないと、
一回心が折れてしまうとどうしても立ち直りが難しくなります。

しかし、いろんなところにモチベーションがあると、
どれか一つ折れてしまったとしても残りの気持ちで頑張ることができるのです。
(実際に私も一緒に受けようとしてた友達が志望校変更してしまいましたが、
実家を出るという強い気持ちで頑張り続けられました)

 

自分が本気になれるためのモチベーションには、
立派もしょーもないもありません。

まずは自分が一番わくわくできることって何だろうっていうことから
ぜひ考えてみてくださいね^^

 

それではまた!