「勉強なんて意味あるの?大人になったら使わないじゃん!!」 に現役塾講師が全力で答えます!!

みん塾通信

みなさん こんにちは!!

みんなの塾の鈴木です。

「勉強なんて意味あるのですか?」

どうせやらなきゃいけない勉強、

やる意味がわかるとモチベーションも上がるものです。

ということで、

一生勉強しなければいけない塾講師が、

勉強する意味をお話ししたいと思います。

自分を鍛える


社会に出ると、

多くの課題や問題に遭遇します。

勉強は、

それを乗り越えられるためのトレーニングなんです。

世の中は楽しいこと

好きなこと

簡単なことばかりではありません。

そのときに、

何にでも平然と取り組み

問題を解決し

忍耐強く続けられる

必要があります。

現在、受験生の方

受験という課題に取り組むためには、

目標を決め、計画を立て、自分を管理し、達成するということが必要です。

これと同じこと、

課題に直面し解決しなければいけない場面

を必ず経験するはずです。

そのときのためにも勉強は意味がありますね。

大人になってからの生き方



大人になって社会に出たときから左右するのは、

自分の仕事や周りのことに対してどう取り組むかということです。

いくら頭がよくても、

すぐに投げ出す人、

は自分の能力を有効活用できません。

人間の業績や成果は、頭のいい悪いより、

どのように取り組み続けたか
ということできまります。

目標を決め、計画を立て、自分を管理し、達成する

勉強でやることと全く同じです。

成功の秘訣は、
派手なことではなく、地味なことです。

世界を広げる!


大人になったら、学校で勉強したすべてのことが役に立つことはありません。

しかし、覚えていると役に立ったり、使えたりすることはたくさんあります。

基礎的知識というのは、それがあるからこそ、

さらに上のレベルの知識を理解できます。

新しい知識の吸収もはやくなります。

ときには知っておかなければ恥をかく世の中の常識もあります。

正しい敬語、
豊富なボキャブラリーで話す人に対して、

それ相応の知識や教養を感じることあると思います。

もし、その話がわからないことだらけだと世界は狭くなってしまいます。

逆にいうと、わかれば世界は広がります。

巨人の肩の上に乗る


知識や教養がない分だけ、

世界が狭くなります。

いろいろな知識を身につけると、

ひとつのことがほかの多くのことと関連があるのがわかります。

このことを

「巨人の肩の上に乗る」

といいます。

ニュートンの言葉ですね。

高いところから全体像が見えるという意味です。

勉強することで、

巨人の肩の上に乗り、

世界が広くなります。

お金やモノはなくなるけれど・・・

お金やモノはなくなりますよね。

しかし、自分の内にある、能力はなくなりません。

勉強することで絶対になくならない財産を手に入れましょう。

必ず、自分の役にたつときがきます。

まとめ


勉強する意味についてお話しました。

ただ、最後に謝らなくてはならないことがあります。

それは、

・勉強する意味なんてたくさんありすぎて一部の紹介になってしまったこと

勉強する人の数だけ、勉強の意味があります。

・本当に勉強する意味がわかるときは、勉強した後だということ

山登りみたいですね。

このブログを読んだだけで勉強の意味がわかるひとはひとりもいません。

しかし、勉強する意味がわからない人の参考にはなると思います。

実際に勉強して、

自分自身の勉強の意味をみつけてください。

それでは、また^^